まち興し

ぶらり川めぐり

by NPO法人・いんざい水の郷ネットワーク
 平成13年に始まった印西市商工会市街地活性化事業(プロジェクト印西)に発起人として参加。近江八幡市や佐原・潮来など水郷の事例を調査研究。
 市商工会前船着場を発着点に、手賀川、弁天川、六軒川を周遊する“ぶらり川巡り”を平成14年より実施。 水辺の風景を楽しむ一周約1時間の小さな船旅は、癒しを求める市民に好評を博している。現在、市よっかぺ夢祭りや木下街道膝栗毛等のイベントとタイアップし年約40回(定期・臨時)行っている。今後、市街地活性化のソフト事業の核として「水郷印西」を市内外に売り出していきたい。又、市観光協会や骨董市を開催する木下南口商店会、木下まち育て塾との連携も重要だ。

木下駅南骨董市

 印西市商工会及び印西市産業振興課とともに、平成15年春より骨董市誘致活動を展開。同年10月には、木下南口商店会の受け入れが決定。第1回骨董市開催。現在まで毎月第一土曜に開催。県内最大の骨董市として、毎回約5千名程度の動員を達成中。


↑千葉日報記事

千葉県ラグビーまつり

 現在、滝田は千葉県ラグビーまつり事務局長、千葉県ラグビー協会理事・広報委員長。事の発端は、1989年竹下内閣がうちだした「ふるさと創生」事業。町興しの様々な提案を行政に行った私は、当時の伊藤利明町長と対立。日本でもトップレベルのものを印西に呼んでイベントをしよう!と決意を固め、ラグビ-祭り構想を企画立案。同志社大学時代の恩師・岡 仁詩文学部教授(当時日本代表監督)を京都に訪ね、協力を要請。と同時に地元千葉県で実行委員会を組織。そして91年5月11日、夢の実現。利根川河川敷平岡グランドで、同志社大学 対 大東文化大学の招待試合がおこなわれた。雨中の熱戦に1万にものぼるファンが駆けつけた。(写真)
 イベントの成功を一番喜んで頂いたのは伊藤町長だった。翌年から祭り事務局に教育委員会も正式に参画。予算措置もされた。
 それから15年、現在では千葉県ラグビ-のメッカとして印西はすっかり定着。本年もNEC、日本IBM、クボタの3チ-ムを松山下公園に招き記念大会が盛大に開催された。  闘いが終われば、敵味方無し。闘うことで友情が生まれ、人の輪が広がるというノ-サイド精神は、印西の町興しに大きな足跡を残したと私は確信している。


■これまでの千葉県ラグビーまつり(招待試合)1991~2004

  • 第1回 91.5/12 大東文化大学 36-28 同志社大学
  • 第2回 92.5/17 大東文化大学 26-4 筑波大学
  • 第3回 93.5/16 大東文化大学 81-20 日本体育大学
  • 第4回 94.5/22 関東学院大学 24-12 中央大学
  • 第5回 95.5/21 法政大学 24-18 関東学院大学
  • 第6回 95.5/19 同志社大学 66-18 大東文化大学
  • 第7回 97.5/18 NEC 78-17 伊勢丹
  • 第9回 99.5/16 NEC 40-14 サントリー
  • 第10回 00.5/21 同志社大学 64-26 早稲田大学
  • 第11回 01.6/24 NEC 43-26 東芝府中
  • 第12回 02.6/16 近鉄 22-12 NEC
  • 第13回 03.6/15 クボタ 20-12 NEC
  • 第14回 04.6/13 NEC 31-6 日本IBM学
  • 第15回 05.5/28 クボタ 66-14 日本IBM

  • ラグビーフォーラム・イベント
  • 91.5.11 岡 仁詩(同志社大)シンポジウム
  • 93.5.15 錦井永寿(日体大)講演会
  • 94.5.21 日比野 弘(早稲田大)講演会
  • 96.5.18 平尾誠二(神戸製鋼)トークライブ
  • 00.5.21 大八木淳史(神戸製鋼)タグフェスタ

↑産経記事

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