たきた敏幸HP

 

たきたの政策 マニフェスト 印西市議時代のマニフェスト(H17年秋作成)

1.千葉NT事業の推進

  • 2010年成田新高速鉄道の開通、北千葉道路の完成。(国、県、市) 東京、成田との交通アクセスが飛躍的に向上。
  • 産官学共同の起業家支援センター整備。東京電機大学との連携により情報、通信、環境といった分野に特化したインキュべーション(起業支援・卵の孵化の意味)施設の整備をはかる。又、NT及び松崎工業団地への企業誘致をすすめるため、庁内に専門の部署とスタッフを配置させます。(市、東京電機大学・1~2年)
  • 未処分地の利活用。500ヘクタール以上ある未処分地に、首都機能移転にともなう国の施設等を積極的に誘致します。また脱ベッドタウンをはかるため、大胆な都市計画の見直しを提言していきます。いずれにしても、印西からの情報発信機能を強化し、政治力をもって事業の推進にあたります。(市、都市再生機構、企業庁・5~7年)

2.一市二村の合併の推進

 印旛、本埜との合併を推進します。NTの一体的開発や行政改革を進め地域のポテンシャル向上をはかります。(一市二村・3年)

4.小林駅圏活性化政策

  • 小林駅舎改修=橋上駅 (市、JR・H22年)
  • 第二栄橋延伸先線から小林地区への道路アクセスの向上(市、県・5~7年)
  • 空き店舗対策事業(市、商工会・現在進行中)

5.農村・農業振興

  • (仮)総合農業公園の整備。(市・概ね5年以内)都市近郊型農業の拠点施設として計画の策定をおこなう。地産地消、食の安心・安全といったテーマで、産直、地元物産、体験農園、地元食材レストラン、炭焼き、蕎麦打ち教室などを展開する。又、道の駅の機能についても検討。場所は、コスモス通り沿いのニュータウン11住区に隣接するふれあいゾーン(古新田地区)か国道356沿い木下公園隣接地が適地と考える。今後調査研究し行政にはたらきかけていきたい。
  • グリーンツーリズム。都市と農村の交流事業の推進。(市・概ね3~5年)
  • 農業基本条例・基本計画の制定。印西市単独で食糧自給率の目標を設定。食農教育の充実等(市・概ね3~5年)
  • 新規就農者支援事業。(市・概ね3~5年)

6.市内道路網の整備

  • 都市計画道路 コスモス通り、小林-平岡-NT牧の原線、NT大塚-中ノ口 線。(県、市・概ね5~7年)
  • 六軒十字路・交差点改良(国、県、市・概ね3~5年)

7.環境行政

  • クリーンセンターの更新計画の策定。(環境整備組合、市・概ね3年)PFI導入の検討(民間活力導入)。先進市の事例(コスト削減効果やメリット、デメリット等)を調査研究し政策提言をおこなう。
  • エコセメントの導入。最終処分場の延命化と環境リスクの低減ををはかるため市議会でH14年から提言中。 (環境整備組合、市・1~2年)

8.防災行政

  • 防災ハザードマップの作成と全戸配布。各家庭が地震、水害等 大規模災害に対する危機管理を行うため、早期の作成をはたらきかけます。(市・概ね2年)
  • 消防団の強化と適正配置(市・概ね3年)
  • 自主防災組織の強化(市・現在進行中)

9.教育行政

  • 愛国心、郷土愛、母校愛、家族愛といった常識の復権を教育委員会にはたらきかけます。
  • ジェンダーフリー教育には断固反対し、男らしさ、女らしさを大切に考えます。また、過激な性教育等にも反対します。
  • 地域と学校がより密接な連携をはかる体制を整えます。
  • 家庭の躾の崩壊や地域コミュニティーの教育機能の低下に対し、市民と率直な対話を行い現状の改善をはかります。

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